うちのこの様子がいつもと違うと感じて、このページを開いてくださった飼い主さんへ。本記事では老犬の看取りについて、最期が近づくサイン、今夜の連絡先、在宅ケア、看取り後の 24 時間を順にまとめました。
目次
最期が近い老犬の看取りで見られる 3 つの時間軸のサイン

最期が近いサインは、おおよそ「数日前」「数時間前」「直前」の 3 つの時間軸に分けて語られることが多いです。順番に整理しておくと、いま起きている変化がどの段階に近いかを落ち着いて捉えやすくなります。
ただしサインの出方には個体差があり、すべてが揃って現れるわけではありません。表は目安としてご覧いただき、判断はかかりつけ獣医師に相談してください。
| 時間軸 | よく見られるサイン |
|---|---|
| 数日前 | 食欲が落ちる / 水をあまり飲まない / 体重が急に減る / 静かな場所に隠れたがる |
| 数時間前 | 体温が下がる (触ると冷たい) / 呼びかけへの反応が弱くなる / 排泄のコントロールが効かなくなる |
| 直前 | 痙攣・発作 / 下顎呼吸 / チェーンストークス呼吸 / 意識がもうろうとする |
数日前のサイン|食べない・水を飲まない・隠れる
数日前から見られる変化として代表的なのは、食欲と水分摂取量の落ち込みです。普段の半分以下しか食べない日が続いたり、おやつにも反応が薄くなったりします。
静かな場所に隠れたがる行動も、この時期によく語られるサインのひとつです。本人なりに体を休めようとしている姿でもあるため、無理に明るい場所へ連れ出さず、本人が落ち着いている場所をそっと整える形で寄り添えれば十分です。
数時間前のサイン|体温低下・呼びかけへの反応が弱くなる
旅立ちが近づくと、体温がじわじわと下がり、触ったときに冷たさを感じやすくなります。脱水や電解質バランスの乱れが背景にあると解説されており、毛布やタオルでそっと包んであげる程度の保温で十分です。
呼びかけへの反応が弱まり、排泄のコントロールも効かなくなることがあります。粗相を「失敗」と捉える必要はありません。お腹の下にペットシーツやタオルを敷いておくと、本人もご家族も少し楽になります。
直前のサイン|痙攣・下顎呼吸・チェーンストークス呼吸
旅立ちの直前には、痙攣や発作、下顎呼吸、チェーンストークス呼吸が見られることがあります。下顎呼吸は、胸やお腹はあまり動かず、下顎だけがパクパクと動く呼吸のことです。チェーンストークス呼吸は、浅い呼吸→深い呼吸→無呼吸を繰り返すパターンを指します。専門用語で聞くと怖く感じるかもしれませんが、いずれも終末期に語られる代表的な呼吸の変化です。出方には個体差があり、すべての子に同じように現れるわけではありません。
見た目には苦しそうに映っても、この時期の本人は意識が薄れている状態にあると解説されており、見た目ほどの苦痛は感じていないとされる説明が、複数の獣医療系ソースで紹介されています。呼吸の異常や荒い呼吸は、終末期の動物に多く見られる変化のひとつとも整理されています。ただし、いずれも個体差があり、苦痛の有無を断定できるものではありません。気になる症状があるときは、かかりつけ獣医師に相談してください。
判断が難しく感じる症状が出たときは、自己判断で様子を見すぎず、かかりつけ獣医師か後述の連絡先に相談してください。具体的には、長く続く痙攣・呼吸が極端に速い・舌や歯ぐきの色が青紫や白っぽい、といった状態が該当します。
今夜どうすればいい?往診・夜間救急・在宅看取りの選び方
夜中に様子が変わって、どこに連絡すればいいのか分からない瞬間が、看取りのいちばん苦しいところです。ここでは「往診獣医師」「夜間救急動物病院」「自宅で見守る」の 3 択を、選び方の軸として整理します。どれを選んでも間違いではありません。
3 択を比較する|往診・夜間救急・在宅看取り
3 つの選択肢を 1 つの表に並べると、判断材料が見えやすくなります。費用感はあくまで一般的な目安で、地域や時間帯により大きく前後します。
| 選択肢 | 向く場面 | 移動の負担 | かかりつけとの連携 | 費用感の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 往診獣医師 | 動かしたくない / 在宅で看取る方向で考えている | 低い (自宅で診察) | 主治医と別の場合は情報共有が必要 | 診察料 + 出張費 (夜間は加算) |
| 夜間救急動物病院 | 痙攣が止まらない / 呼吸が極端に乱れる / 急変が疑われる | 中〜高い (車での移動が前提) | 救急処置後は主治医に情報共有 | 夜間救急料金 + 検査・処置料 |
| 自宅で看取る | 本人が穏やかで、家族が見守りたいと決めている | なし | 主治医に状態を伝えておく | 0 円 (在宅介護費用は別途) |
往診は事前登録制や予約制が一般的で、当夜に初めて連絡しても対応に時間がかかることがあります。在宅看取りを選択肢に入れている場合は、平時のうちに最寄りの往診獣医師を 1 件控えておくと安心です。
判断の優先軸|本人の移動負担とかかりつけ獣医師との連絡
選び方で最初に置きたい軸は「本人にとって移動がつらそうか」です。呼吸が浅く意識がもうろうとしている状態で長時間の移動を強いるのは、本人の負担になりやすい場面です。動かさない選択を取ることも、看取り方のひとつとして広く認められています。
一方で、緊急性の高いサインとして整理されている状態もあります。開口呼吸、舌や歯ぐきの色が青紫や白っぽい、止まらない痙攣、突然立てなくなって意識がもうろうとしている、といった状態です。この場面では、自宅で見守るより夜間救急や往診へつなぐ方が、本人にも家族にも負担が少なくなることがあります。
迷ったときは、まずかかりつけ動物病院の留守番電話の案内 (夜間の転送先や緊急連絡先) を確認し、その指示に従うのが最も確実な一次行動です。
夜間救急・往診の連絡先を事前に控えておく
ペット版の「#7119」のような全国共通ダイヤルは現状ありません。夜間の連絡先は、お住まいの都道府県の獣医師会が公開している夜間救急動物病院一覧や、かかりつけ動物病院が配布している緊急連絡先カードで確認できます。
連絡先は、いざという瞬間にすぐ呼び出せる形で控えておくと、夜中に慌てずに済みます。スマートフォンの連絡帳に「夜間救急」「往診」とラベル付けで登録しておくか、診察券と一緒に冷蔵庫に貼っておく方法もよく勧められています。
在宅ターミナルケアの 3 本柱|褥瘡予防・水分補給・痛みの相談
在宅で看取りに寄り添うとき、ケアの軸になるのは「褥瘡 (床ずれ) 予防」「水分補給」「痛みのサインを見逃さない」の 3 つです。緩和ケアは、治療で完治を目指す段階ではなく、本人の生活の質を保ち、可能な限り穏やかに過ごしてもらうための獣医療と位置づけられています。
褥瘡 (床ずれ) を防ぐ|体位変換とマットの工夫
褥瘡は、長時間同じ姿勢で皮膚や組織が圧迫され、血流が不足することで生じます。予防の鍵になるのは、定期的な体位変換です。
獣医療系の解説では「2〜4 時間おきの体位変換」が目安として語られることが多く、体重や皮膚の状態によって調整する形が一般的です。背中を上にしてやさしく寝返らせ、お腹が上を向く姿勢は内臓への負担になりやすいため避けるとされています。
体重を「点」ではなく「面」で支えることも、もうひとつの軸です。低反発マットや畳んだバスタオル、専用の介護ベッドを使うと、体位変換の間隔をやや長めに取ることができ、夜間の負担を減らしやすくなります。皮膚の赤みや擦れがないか、毎日同じタイミングでチェックする習慣も取り入れたいところです。
水分補給|シリンジ給水と無理に与えない選択
水を自力で飲めなくなったとき、口元を湿らせる程度の介助は本人の負担になりにくいと整理されています。湿らせたガーゼで歯ぐきや口の周りを軽く拭く方法や、シリンジ (注射器型の給水器) で歯ぐきの内側に少量ずつ垂らす方法が紹介されています。
ただし飲み込む力が落ちている状態でのシリンジ給水は、誤嚥 (気管に入ってしまうこと) のリスクがあります。一度に与える量はごく少なめにし、本人の様子を見ながら間隔を空けるのが基本です。
「もう飲まない」「むせる」というサインが出ているときは、無理に与えない選択も大切です。看取りの場面では、本人のペースを尊重するケアのひとつとして語られています。輸液 (皮下点滴) の必要性は獣医師の判断によるため、続けるかどうかも含めて主治医に相談してください。
痛みのサインを見逃さない|相談先はかかりつけ獣医師
痛みは本人の口からは伝わってこないため、しぐさで読み取ることになります。呼吸が浅く速い、体を硬くこわばらせている、触られるのを嫌がる、うずくまって動かない。こうした様子は、痛みや不快感のサインとして語られています。
これらのサインが見られるときは、自宅で様子を見続けるのではなく、かかりつけ獣医師に状態を伝えてください。鎮痛薬や緩和ケアの選択肢は、獣医師の所見に基づいた処方が前提になります。
獣医師に相談したい目安として、次の状態を控えておくと安心です。
- 痛みのサイン (呼吸が速い / 体が硬直する / 触られるのを嫌がる) が複数回見られる
- 24 時間以上、水もほぼ口にできていない
- 痙攣が複数回繰り返されている
- 呼吸のリズムが一定でなく、開口呼吸や下顎呼吸が続いている
家族で交代する・無理に頑張らせない
在宅ターミナルケアは、本人だけでなくご家族の体力と気持ちにも負荷がかかります。寝ずに付き添い続けることが、本人にとっての最善になるとは限りません。家族で交代して仮眠を取る、仕事の調整を早めに考えておく、といった備えも、看取りの一部です。
「頑張らせない」「頑張りすぎない」という言葉は、本人にもご家族にも当てはまります。完璧でなくて大丈夫です。
安楽死を勧められたとき、何を基準に考えるか
獣医師から安楽死の選択肢を提示されたとき、すぐに答えを出せなくて当然です。本章では、判断のための軸を 3 つに整理してお伝えします。是非を断定するものではなく、選んだ方も、選ばなかった方も、その選択は責められるものではないという前提で読み進めてください。
日本では、安楽死は人医療の制度としては認められていないものの、獣医療では飼い主の希望と獣医師の判断に基づいて選択しうる対応として紹介されています。
判断軸 1|痛みは和らげられるか
ひとつ目の軸は「いま見えている痛みや苦しみが、緩和ケアで和らげられる範囲かどうか」です。緩和ケアは、治療で完治を目指す段階を過ぎた状態の生活の質を保つことを目的とした獣医療です。
鎮痛薬の調整や輸液、酸素吸入などで穏やかに過ごせる見通しがあるなら、緩和ケアを続ける選択肢が前面に出てきます。逆に、複数の手立てを試しても痛みを抑えきれない状態が続いているなら、それは判断軸のひとつになります。
判断軸 2|家族で話せているか
ふたつ目は、ご家族の合意です。安楽死をめぐっては、家族の中でも意見が分かれることが珍しくありません。意見が割れるのは自然なことで、誰かが正しくて誰かが間違っているわけではありません。
時間をかけて話し合える環境があるかどうか、お互いの気持ちを言葉にできているかどうか。この点を一度立ち止まって確認することが、後の納得感につながりやすいとされています。
判断軸 3|獣医師の所見をひとつにしない
みっつ目は、獣医師の所見です。主治医の見立ては最も大切な情報になります。迷いが強いときは、セカンドオピニオン (別の獣医師の所見) や、緩和ケア専門の動物病院に意見を聞く選択肢もあります。
複数の専門家から見立てを聞くことで、いま見えている状況の全体像が捉えやすくなります。決断のための情報が増えることは、後悔の量を減らすことにもつながります。
選んだ方も、選ばなかった方も、どちらが正解ということはありません。看取りの形には、家族の数だけ正解があると考えてください。
看取った後 24 時間でやること|チェックリスト
うちのこを見送ったあと、最初にしてほしいのは「お別れの時間を持つこと」です。手続きや連絡は、その後で大丈夫です。急がせるような情報はここには書きません。
落ち着いてから順番に進められるよう、目安のチェックリストを置きます。
| # | やること | 補足 |
|---|---|---|
| 1 | 静かに見送る時間を持つ | 急がなくて大丈夫です |
| 2 | 体勢を整える | 横向きに寝かせ、まぶたと口をそっと閉じる |
| 3 | 体液漏れの対策 | 口元・肛門にタオルやペットシーツを当てる |
| 4 | 部屋の温度を下げる | 涼しい部屋に移し、直射日光を避ける |
| 5 | 保冷の準備 | ドライアイス、なければ保冷剤をタオルで包み体に添える |
| 6 | 火葬社・葬儀社に連絡 | 当日〜翌日の手配が一般的 |
| 7 | 自治体に確認 | 犬の登録抹消手続きの要否 |
| 8 | 写真を残すかを家族で決める | 残さない選択も尊重される |
急がなくていい|まずお別れの時間を持つ
死後硬直は、死後おおむね 1〜3 時間で始まり、12〜24 時間ほど続くと整理されています。時間はあくまで目安で、個体差や室温で前後します。
この時間の中で、ご家族で過ごす最初の数十分から数時間は、何より大切な時間です。電話や手配は、その後ろに置いて差し支えありません。
体勢を整える・体液漏れ対策・温度管理
死後硬直が始まる前に、体を横向きに寝かせ、まぶたと口をそっと閉じてあげると、その後の安置が穏やかに整います。手足は無理にまっすぐ伸ばさず、自然な姿勢に整える程度で十分です。
口元や肛門からの体液漏れに備えて、タオルやペットシーツを軽く当てておきます。体は涼しい部屋に移し、直射日光や暖房の風が直接当たらない場所を選びます。
保冷は、入手できるならドライアイスが基本で、それまでの応急対応として保冷剤をタオルで包み、腹部や脇に添える形が一般的です。詳しい安置方法は別記事のペットの遺体保存で整理しています。
火葬社への連絡と自治体への確認
火葬の手配は、当日〜翌日のうちに行う方が多いです。当日の流れや事前に確認しておきたい項目はペット火葬当日の流れ、火葬社の選び方はペット火葬ガイドで詳しく整理しています。
犬の場合は、自治体への登録抹消の手続きが必要になることがあります。マイクロチップ登録の変更も含め、要否と窓口は市区町村によって扱いが異なるため、お住まいの自治体の窓口に確認してください。手続きについてはペットの死亡届でも整理しています。
写真を残すか・家族で決める
最後の姿を写真に残すかどうかは、ご家族で話して決めて構いません。残しておきたい方もいれば、元気だった頃の写真だけで送り出したい方もいます。どちらも、これからの心の整理に必要な選択です。
無理に決めようとせず、その瞬間に自然と手が動いたかどうかを基準にしても十分です。
看取りのあとに残るもの|ペットロスと次のステップ
「もっと何かできたのではないか」という気持ちは、看取りのあとに多くの飼い主さんが抱くものです。後悔は誰にでも残ります。そして、残ったままで構いません。
うちのこと過ごした時間の濃さの分だけ、その気持ちは大きくなります。無理に乗り越えようとせず、話せる相手を持つことが、回復への入口になることがあります。ご家族、かかりつけ動物病院のスタッフ、ペットロス相談窓口など、声を聞いてもらえる場所を選んでみてください。
四十九日の供養や遺骨の祀り方を考え始める時期がきたらペットの四十九日、心の整え方をゆっくり読み返したいときはペットロスからの回復が参考になります。本記事は、心が落ち着いたあとに何度でも読み返していただければ十分です。
まとめ|急がない・責めない・ひとりで抱えない

本記事の軸を 3 行にまとめると、次のとおりです。
- 数日前・数時間前・直前の時間軸でサインを知っておく
- 今夜の連絡先 (往診・夜間救急・かかりつけ) を事前に控える
- 看取ったあとは、まずお別れの時間を持ち、手続きはその後で
獣医療の判断はかかりつけ獣医師に、看取り後の実務は本メディアの関連記事に。ひとりで抱え込まず、必要な分だけ手を借りていく形で十分です。
うちのこのために動こうとしているそのお気持ちが、いちばんの寄り添いになります。本記事は、何度でも戻ってきていただいて構いません。
参考にしたソース
本記事の終末期サイン・在宅ケア・看取り後の記述は、以下の獣医療・葬儀・一次情報ソースを参照しています。具体的な医療判断はかかりつけ獣医師にご相談ください。
: 暮らしのともペット葬「愛犬の看取りについて」(2026 年 6 月閲覧): <https://www.kurashinotomo.jp/petsougi/column/mitori/> : フレンドギー「老犬の最期の症状」(2026 年 6 月閲覧): <https://friendoggy.com/column/rouken-saigo-syoujou/> : ドッコー「老犬を看取る環境」(2026 年 6 月閲覧): <https://docco.co.jp/sousouroujuu-mitoru-kankyou/> : よつば動物病院 (神戸市・明石市)「看取りの不安を和らげる往診」(2026 年 6 月閲覧): <https://yotsuba-vet.com/column/> : ふぁみまる (Pet-tabi)「獣医師監修 老犬の看取り」(2026 年 6 月閲覧): <https://pet-tabi.jp/weblog/rouken-mitori/> : 朝日新聞 sippo「介護中の床ずれ対策と安楽死の現状」(2026 年 6 月閲覧): <https://sippo.asahi.com/article/14356736> : 環境省「犬と猫のマイクロチップ情報登録」(2026 年 6 月閲覧): <https://reg.mc.env.go.jp/owner/ownergeneralmenu/init> : 藤井動物病院「緩和ケアと終末期医療」(2026 年 6 月閲覧): <https://fujii-vet.com/guide/ter/> : イオンライフ「老犬の最期の呼吸は苦しい?」(2026 年 6 月閲覧): <https://www.aeonlife-petsou.jp/column/dog/> : 一般社団法人 日本国際動物救命救急協会「動物のターミナルケアと看取り」PDF (2026 年 6 月閲覧): <https://petsaver.jp/PDF/endofcarefor_animals.pdf> : ミツモア「ペット葬儀メディア 犬の看取り」(2026 年 6 月閲覧): <https://meetsmore.com/services/pet-funeral/media/180223> : わんにゃん保健室 (浅草) 江本宏平獣医師「ペットの終末期ケアと緊急サイン」(2026 年 6 月閲覧): <https://asakusa12.com/column/2025/01/post-297.html> : グリーンパーク動物病院「犬の褥瘡 (床ずれ) 予防法」(2026 年 6 月閲覧): <https://greenparkanimalhospital.com/bedsore/> : 老犬介護ナビ「寝たきりの犬の床ずれ対策」(2026 年 6 月閲覧): <https://www.rouken-care.jp/knowhow/decubitus/> : 四つ葉動物病院「褥瘡予防と体位変換」(2026 年 6 月閲覧): <https://www.yotsuba-ah.com/?p=832>